ジャズシーンでもお馴染みのボサノバを、
優雅にたっぷりとお届けいたします。
吹き抜けに響く心地よい音楽のひとときを、ご堪能ください。
1.You Are The Sunshine Of My Life / Stevie Wonder
八王子JAZZ DAY2024の課題曲の中から、スティービーワンダーのYou Are The Sunshine Of My Lifeを選びました。
1973年にリリースされたシングル。グラミー賞では最優秀男性ポップ・ボーカル部門を受賞。アルバム「トーキング・ブック」に収録されています。
『キミはボクの人生を照らす太陽のよう。かけがえのない存在なんだ。』
2.We And The Sea (Nos e o mar) / Roberto Menescal
ボサノバの黄金コンビ、ホベルトメネスカル&ホナルドボスコリ作。
浮遊感のある美しいメロディーを「タンバ4」バージョンでお届けします。
『美しすぎる空、碧い海、生まれ消える波、微笑みながら凪が傾き、月が昇り、椿の花が漂う。今日が過ぎ去る。』
3.So Nice / Summer Samba (Samba de Verão) / Marcos Valle
マルコスヴァーリの代表曲、夏のボサノバといったらこの曲ですね。
英語バージョンとポルトガル語バージョンの歌詞の意味が異なるのが面白いです。
英語バージョン / So Nice『私を愛してくれる誰かがいたら人生は薔薇色になるわ。なんてステキなのでしょう。』
ポルトガル語バージョン / Samba de Verão『あの子、ボクに気があるみたい!ひと目惚れしたはず!(自意識過剰気味)』
4.So many stars / Sérgio Mendes
2024年9月5日。83才で幕を閉じた、ブラジル音楽の伝道師セルジオメンデス。レクイエムとして捧げます。『ひとつひとつの星が夢なら、私の夢は、どの星かしら。』
セルジオ・メンデス&ブラジル’66のアルバム『Look Around』(1968年)に収録。
5.Someone to Light up My Life (Se todos fossem iguais a você)
/ Antonio Carlos Jobim
アントニオ・カルロス・ジョビンの、数ある作品の中から、とびきりHappyな曲を選びました。『あなたの未来は、愛と平和に満ちた人生!』というメッセージソングです。
「イパネマの娘(Garota de Ipanema)」を作ったジョビンとヴィニシウス・ジ・モライスが1956年、イパネマの娘より前に作った曲。
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